誰かに尾行されていたり、嫌がらせや監視を匂わせるメールが大量に届いたり、といったことがもしあれば、ストーカーの被害に遭っているかもしれません。しかし、ストーカー被害の超初期の段階では、「あれ?これってストーカー被害にあってるのかな」と、自分では判断がつきにくいことがあります。

また、客観的に判断すればストーカーに遭っているとしても、認めることが怖いために現状から目をそらしてしまう人もいるかもしれません。しかし、ストーカーによる凶悪な犯罪は後を絶ちません。放っておけばそのうちおさまるだろう、という楽観視は禁物!

ストーカーの被害に遭っている可能性がある場合でも、すでに被害に遭っていることが明らかな場合でも、ストーカー被害に対するしっかりとした対策を立てる必要性は変わりません。今回は、ストーカー被害の事例や種類に加え、有効とされる対策法や、これからストーカーに遭わないための対策について解説します。

こんな被害があったらストーカーに遭っているかも?

もしも今、「ストーカーに遭っているかもしれない」と感じているなら、この先を読み進めてください。これから記載することは、ストーカーの典型的な被害事例です。実は、ストーカーについては、「ストーカー規制法」という法律で、どういった行為がストーカー行為に当たるかが定められています。

したがって、この規制法に反する行為があればストーカーとして処罰の対象になるのです。ストーカー規制法については、「ストーカー規制法は何を規制している?対象となる行為や中身をわかりやすく解説」の記事で詳しく解説しています。

未着の郵便物が増えた

ストーカーは、対象者のプライベートな情報を知るためにいろいろな手段を使って接触してきます。日中仕事などで留守をする人に対して、最も簡単に情報を入手できる手段が、郵便ポストの中を漁ることです。

ポストに入った郵便物を勝手に開封して、中を見た後で戻したり、時にはそこから郵便物を盗んだりといったことが行われることがあります。もしも、近郵便物が未着なことが増えた、開封されているというトラブルが増えたのであれば、ストーカーを疑ってください。

帰宅すると違和感を感じる

一人暮らしなら、朝仕事や学校に行くために家を出て、夕方に帰宅した時には、部屋の中は朝に家を出た状態のままになっているはずです。しかし、もしもどこかに得体の知れない違和感を感じたなら注意してください。日中ストーカーが何らかの方法で家の中に入っている可能性があります。

大抵は、家の中を物色しても元の状態に戻してから去るため、パッと見て「誰かが家に入っている」ということはわかりません。しかし、よくよく見ると何かの位置がずれていたり、ストーカーが自己顕示のためにわざと位置をずらしたりしていることもあるのです。

もしも心配なのであれば、家を出る時に一見わからないようにドアの一番高いところにテープや紐を貼っておき、一度ドアが開いたら破れるようにしておきます。そうすることで、留守中誰かがドアを開けたとしたらそれがわかります。

誰かにつけられている気がする

なんとなく誰かに見られている、というのは、意外にわかるもの。特に警戒しながら歩いている時には、そういったことには気がつきやすいものです。何となく誰かにつけられている気がする、と感じた時は、本当に付きまとわれている可能性もありますので、「気のせい」で終わらせるのは危険です。

ストーカーの行動がエスカレートし、つきまとわれて暴力に発展する可能性もあるのです。早めの対策が必要です。

特定の人からのメールや電話が増えた

実際に会ったりするだけではなく、SNS上などでも人と簡単に繋がれる時代になりました。そのため、顔を見たこともなく素性もわからない人とでもメールなどのやりとりをしたり、親しくなったりする機会が増えました。しかし中には、粘着質なストーカー気質を持った人、人とトラブルを起こすことを楽しみにしている人などがいるのも事実です。

もしも特定の人からのメールが尋常ではないくらいの量になってきたら、今は大丈夫でも「今後ストーカーになる可能性がある」ということは注意しておきましょう。最初は親しく話していても、ふとしたきっかけで関係がこじれ、ストーカー化するおそれがあります。

例えば少しメールの返信が遅れただけで「どうして返信してくれないの」「私のことを嫌いになったの」などと執拗に問いかけてくるようなら要注意です。

執拗に遊びに誘われる

ストーカーの特徴の一つに、面会をしつこく迫ってくる、というものがあります。断っているのに会おうとしつこくせがんで来るほか、何かプレゼントを持って来ては受け取るように強要してくるなど、嫌がっているのに相手の気持ちを無視して自分の欲求を押し付けてくる人も要注意です。

ストーカー被害に多い種類

ストーカーと言っても、いろいろなケースがあります。ストーカーに多い種類と、ストーカー化する加害者の心理について解説します。

元カレ元カノ、配偶者など、復縁を求める者からのストーカー

かつては仲の良い恋人だったのが、一方が別れ話を切り出したことによって関係がこじれてしまい、別れを受け入れられない相手方がストーカー化してしまうこともあります。元カレや元カノ、配偶者などからのストーカーはけして少なくありません。

元カレなどがストーカーになる時の心理としては、やはり未練が残っているということが一つ大きなポイントと言えます。

知らない人からのストーカー

全く知らない人からストーカーをされることも少なくありません。ネット上で接触しただけの人であることもあれば、町ですれ違っただけの人という場合も。この場合、元カレなどのストーカーとは違い、対象者に対して恋愛感情を抱いていない場合もあります。全く知らない人に対してどうしてストーカーをするのか、詳しくは別記事で解説しています。

会社でのストーカー

職場を舞台としたストーカーも少なくありません。社内不倫の相手方が別れ話に激昂してストーカー化する例もあれば、上司が部下に執拗に執着してストーカーになるようなケースもあります。。会社では1日の活動時間のほとんどを過ごすことも多いため、どうしても同じ会社で働く人とは親密になりやすいもの。

また、ストーカーをする側としても対象者を管理しやすいというメリットがあるため、ストーカーの温床となりやすいのです。職場でのストーカーの被害と対策については、「職場でのストーカー問題は厄介…危険な事態が起きる前に必要な対策」に詳しく解説しています。悩んでいる方は是非この記事をを参考にしてください。

 

ストーカー被害に遭った時、必ずすべき8つの対策

実際にストーカーの被害に遭ってしまったら、とりあえず以下のような対策をとりましょう。ストーカーは放置していても、その被害がおさまることはあまり期待できません。

それどころか、どんどん相手が距離を詰めようとしてくる可能性もあります。ここでは、ストーカー被害に遭った時にとるべき対策と、とってはならない対策について詳しく解説しました。まずは、すべき対策についてです。

1.できるだけ1人で行動しない

ストーカーの中には、隙あれば対象者と接触しようと考えている人も少なくありません。その目的が加害行為の場合もあるのです。事実、ストーカーによる犯罪は後を絶ちません。できるだけ接触されることを防ぐため、1人で行動する機会を減らすことが必要です。

夜道や人通りのない道を1人で歩かないことはもちろん、移動手段には徒歩ではなくてタクシーや公共交通機関を使う、食事も賑やかなレストランでとるなど、1人にならない工夫をするようにしましょう。

2.防犯グッズなどを利用してストーカー対策をする

万が一ストーカーに接触され、殴られそうになったり、刺されそうになったりした場合は、とにかく周囲に助けを求めることが重要です。ストーカー対策のためにいろいろな防犯グッズが出ていますので、それらを活用して自分の身を守りましょう。

防犯グッズの使い方などについて、詳しくは「これだけは揃えたい!必須のストーカー対策グッズを4つご紹介」の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

3.警察や弁護士に相談する

ストーカーをできるだけ刺激したくないと考えて、誰にも相談せずに1人で抱え込んで苦しんでいる人はいませんか?何度も繰り返しますが、ストーカー被害に対して「放っておけばそのうち落ち着くだろう」という楽観視は禁物です。

また、「他人に迷惑をかけたくないから、とりあえず自分で対応する」という判断も危険です。ストーカーの被害に遭っていると感じたら、早い段階で専門機関に相談してください。基本的には警察、警察が相手をしてくれない・または慰謝料の請求などもしていきたい、加害者と交渉したいが代理人を立てたいというような場合は、弁護士に相談することをお勧めします。

警察への相談にはコツがありますので、「ストーカー被害を警察に相談すると助けてくれる?対応を徹底解説」の記事を参考にしてください。また、警察に相談する際に「これくらいの被害だったら相談しても無意味なのではないか」と考えて、相談することをためらってしまうことがあるかもしれません。

しかし、警察の相談窓口の中には、犯罪と言えるかどうかがわからない段階でも相談できる窓口もあります。もしも事件性が低いと判断されても、身を守るためにどんな方法があるか、今後どんなふうに対応していけばいいかなどの相談にも応じてくれますので、ぜひ活用してください。

4.知り合いや会社に相談する

ストーカーの被害に遭ってしまった時、できるだけ多くの信頼できる人にその事実について相談するようにしましょう。もしもストーカーが元配偶者や元カレなどで、共通の知り合いがたくさんいるという場合は、下手にストーカーを刺激してしまわないよう、共通の知り合いではない人を選んで相談するというのも一つの方法です。

色々な人に相談することにより、被害状況を客観的に把握できたり、ストーカー被害を防ぐための対策をアドバイスもらったりと有益なことは多いのですが、それよりも重要なのが「自分がストーカー被害に遭っていることを色々な人に話しておくことで、記憶してもらっておく」ということです。

あってはならないことですが、ストーカーから何らかの加害行為を加えられ、ストーカーが逮捕・起訴をされて刑事裁判にかかったとき、相談を受けていた人が証人となっていろいろなことを証言してくれることが期待できますし、裁判とまではいかなくても、警察が捜査するときにも有益な情報を提供する存在になってくれます。

5.証拠を集めて保管する

ストーカー被害に遭った時、警察や弁護士などの専門家に相談し、実際に加害者に警告をしてもらうこともありますが、処罰感情が強い場合には逮捕や起訴を希望することもあるでしょう。ただ、被害にあっていることを伝えただけでは警察はなかなか動いてくれません。

本当に話しているような被害を受けているのか、身に危険が及んでいるのかなどを、客観的な証拠などから判断して対応を決めることが一般的です。その時に説得力を持って警察に訴えられるよう、ストーカー被害についての証拠はどんなものでも保管しておきましょう。

例えば、届いたメール、携帯の着信履歴画面のスクリーンショット、嫌がらせで送りつけられたものと送付状、通話の録音などです。こういったものは多ければ多いに越したことはありません。どんなものが証拠として使えるのかがわからない場合は、警察や弁護士に相談してアドバイスを仰ぎましょう。

6.加害者の情報を集める

証拠を集めることと同じく重要なのが、加害者の情報を集めることです。相手の素性が分かっている場合は人物の特定が簡単ですが、中には見知らぬ人からストーカー行為を受けてしまっている人もいるでしょう。ネットストーカーという言葉もありますが、SNS上で執拗に監視されたり、ストーキングされたりする被害も多発しています。

ネットストーカーの場合、使い捨てのアカウントを作ってそれを使ってストーキングすることがほとんどのため、誰からストーキングされているのか、人物の特定が難しいものです。また、これはネット上だけのことではなく、見知らぬ人からストーカーされている場合は同じこと。

加害者を全く特定できない状況では、警察に相談に行ったとしても、対応してくれるまでのハードルが高いといえます。相手の本名や現住所などまで特定できなくても、どの地域に住んでいるのか、年齢はいくつくらいか、もしも本人を見ることができるなら、どんな体格でどんな顔なのかなど、細かい情報を記録しておきましょう。

7.SNSに画像などをアップしない・過去のものは削除する

ネットストーカーだけではなく、ストーカー全般に言えることですが、ストーカーは対象者について、どんなところから情報を収集しているのか?と思うほど多くの情報を知っているものです。

現住所や本名、勤務先は当たり前で、どんな趣味を持っているのか、誰と親しいのか、過去に通った学校や勤務先はどこなのか、というパーソナルデータのほか、先週の何曜日は何をしていたか、行きつけの店はどこかなど、本人であっても覚えていないようなこともストーカーは知っていることがあります。

そして、その情報の多くは、SNSに挙げられた写真などから入手されていることが多いのです。例えば、通勤途中に電車から見た風景をFacebookにアップしたところ、そこに映った風景がどの駅から見えるのか、光の当たり具合から見て何時くらいに撮影されたのか、上りだったのか下りだったのかなど、そこから読み取れるほとんど全ての情報を読み取られてしまうと言っても言い過ぎではありません。

時にはフォロワーのアカウントまでくまなく調べて行動を割り出したりと、ストーカーの執着心は異常なのです。ストーカーに情報を与えないために簡単にできる対策として、こういったSNSの利用を控えるというのは有効です。

写真を載せない・近況を書かない・親しい人と公開の場で絡まない、といったことを心がけましょう。可能であれば、過去にアップしたもの全てに鍵をかけてシークレットにしてしまうか、完全に削除することをお勧めします。鍵をかけて外からは見えないようにしたとしても、ストーカーはなりすましアカウントなどを使って巧みに入り込んでくる可能性があるからです。

8.常に誰かに助けを求められる状態にする

1人になる機会をできるだけ減らすという対策にも通じますが、いざというときに助けを求められる状態にしておくことも大事です。

何かあった時にすぐに駆けこめる場所を、通勤途中に複数見つけておく・目立たずに入れるホテルを押さえておく、最寄りの交番までのルートをしっかり知っておくことのほか、すぐにタクシーを拾える道がどこなのか、遅い時間まで空いているお店はどこなのかといった情報もしっかり知っておきましょう。

いざという時には気が動転してしまい、避難できる場所を探すことが困難になる可能性があるからです。また、日頃からストーカーについて親しい人に相談しておくことで、いざという時には助けを求めることもできます。

ストーカーの被害者が絶対にしてはいけない対策法

ストーカーの被害に遭ったとき、とるべき対策について見ていきました。しかし一方で、とってはいけない対策法もあることをご存じですか?

以下に書く対策法は、意識していなければついとってしまいがちな対策方法です。これらの方法は完全にしてはならない、というわけではないものもありますが、ストーカーを刺激して被害を拡大する可能性があったり、ストーカーを助長する可能性があったりすることなので、慎重に判断する必要があります。

ストーカーの言いなりになる

ストーカーが何かを要求してきた時、「相手の言うことを聞いていれば何とかなるだろう」と思って言いなりになってしまうことがあるかもしれません。また、恐怖心で抵抗することができないこともあるかもしれません。しかし、相手の言いなりになることはしてはいけません。

一度相手の要求を飲んでしまったら、「自分に好意がある」と勘違いされ、ストーカーの行動がよりエスカレートする可能性が高いのです。まずは毅然な対応をとり、しっかりと「できません」と拒否する態度が重要です。

ストーカーを無視する

ストーカーは恐怖です。もしくは、嫌悪感を抱く人も少なくないでしょう。「気持ち悪い」「目の前から消えて欲しい」と思ったとしても、ストーカーを無視することは得策ではありません。毅然な対応は必要なのですが、拒絶して無視するとストーカーをいたずらに刺激してしまいかねません。

「どうして連絡をくれないの」「嫌いになったの」というような発言から、エスカレートして「これから家に行く」「殺してやる」などの発言が飛び出したり、これまではメールや電話での接触しかなかったのが、つきまといなどの行動に出るようになったりする可能性がありますので、無視するという行為は慎重になってください。

ストーカーに対して感情的に対応する

無視はしないけれど、感情的に対応するというのもしてはならない対策の一つです。相手に対して拒絶の感情をあらわにしたり、罵ったりすることは厳禁。気持ちはわかりますが、感情的に対応していいことは一つもないと言っていいでしょう。

相手が怯えたり、想像と現実の違いに萎えてストーカー行為が収まることも確かにあるかもしれません。そういった意味では、使いようなのかもしれません。しかし、中には感情的に対応されて劣等感を刺激され、憎しみの感情がますタイプの人もいます。特にプライドが高いストーカーに対しては逆効果と言えるでしょう。

突然アカウントを変える・引っ越すことは慎重に

無視にも通じることですが、これまでストーカーがメールを送ってきていたメールアドレスを変えたり、SNSのアカウントを突然削除するということも、できるだけ慎重に判断したいところです。

送ってきたメールに返信することはなかったとしても、ストーカーにとってみれば、一方的に対象者にメールを送ることで「繋がっている」という感覚を持っているもの。そのルートを断つことで、ストーカーは他の手段を使って対象者と繋がろうとしてくる可能性があります。

また、アカウント等を変更して連絡が取れなくすることにより、ストーカー側が感情や行動のはけ口を突然断たれることにもなるため、そこからストーカーが欲求不満を感じてさらに過激な行動に出るおそれもあります。

男性を仲介させ、対応してもらう

男性の知り合いや恋人、親族などにストーカーに遭っていることを相談した時に、「俺がはっきり言ってやる」とばかりに矢面に立ってくれる頼もしい男性もいますが、男性を仲介させることも慎重に判断する必要があります。

ストーカーのタイプによっては、男性を間に仲介させて強く言ってもらうことによってストーカー行為をやめる人もいるでしょう。しかし、中には「自分と対象者との間に邪魔者が入ってきた」と認識し、男性のみならず対象者に対しても加害行為に及ぼうという発想になる人も少なくありません。ストーカーの嫉妬心や劣等感などを刺激する行為ですので注意が必要です。

【予防的対策】ストーカーに遭わないために、最初から警戒心を保つ

ストーカーに遭ってしまったときの対策法について解説していきました。同時に今後ストーカーの被害に遭わないために注意して欲しいことがあります。意気投合した人とは、どんどん距離を詰めたいもの。しかし、知り合ってすぐに意気投合した人には注意してください。

それが特にネットを介しての知り合いや、何かのイベントなどで知り合った人など、2人の間に共通の知人がいないダイレクトにつながる関係であればなおさらです。間に共通の知人がいる場合は、その知人がある程度相手の人となりを把握しているため、そこまで大ごとにはなりにくいでしょう。

もしも知人が、相手のことを少し危険な人だと認識していれば、そもそも紹介することを避けたり、「あの人には注意して」と警告してくれたりします。ダイレクトにつながる場合は、そういったクッションがないため、危険な人かどうかを自分1人で見極めなければなりません。

誰に対しても、親しくなっても「怪しい」と思ったらすぐに距離を置けるくらいの警戒心を持っておくことが重要です。

ストーカー被害に遭ってしまったら、早めの対策を。判断は慎重に

ストーカー被害に遭ってしまったときの対策法について主に見ていきました。ストーカーは知人や恋人がなるだけではなく、全く知らない人からもストーカーの被害にあうことがあります。1人にならない、個人情報を見られないようにするなど、基本的な対策はありますが、やはり1人で対応することには限界があるといっていいでしょう。

ストーカー被害を最小限に抑えるためにも、「ストーカーの被害に遭っているかもしれない」と感じたら、1人で苦しまずに早めに警察や弁護士などの専門家に相談してください。